メル友から恋人や親友への昇格
メル友募集掲示板で出会う相手と言うのは、趣味や性格の一致から探すために自然と話が合います。
メールをやりとりするだけの関係がいつの間にか互いの悩みを共有できる仲になり、唯一無二の親友、また、生涯を共に出来る恋人になっていた、というのは珍しい話ではありません。
メル友と言うのは最初、お互いに顔も名前も、プライベートな情報が何も分からないまま仲を深めていくのが特徴です。
互いに余計な情報が一切ないからこそ、純粋に性格の一致、趣味の話等に没頭できると言う利点も有ります。
文章だけの付き合いで互いの内面を知り、親友や恋人といった関係に慣れるのは本当に幸せな事です。
しかし、メル友と言うのは文章だけのやりとり故に、時に本来とは異なった理想を相手に抱いてしまうことがあります。
そのため、実際にメル友と対面したときに「こんな人だとは思わなかった」と幻滅させてしまう事も十分に考えられます。
メル友と実際に出会う際には、そういったギャップをどのようにして埋めるかと言うのも最大の問題となります。
男にとって
心や行動に余裕がある人は結構モテます。それは男性、女性に限らず。
それはメールをしていてもそれはモテる要素の一つでしょう。
メールをする中で心の余裕というのは、色々な意味があります。
いつも焦っていて、婚活をするにも忙しいからと言い訳をするタイプ。これは好かれないでしょう。
行動の一つに落ち着きがあり、品があることが心の余裕を相手に印象付けます。
また、相手に嫌われたくない一心で接していると、相手にその必死さが伝わってしまい重い印象を与えてしまうのもマイナスです。
メル友は広く浅く付き合いを広げたい、というもので始まるので、
あまりに固執したアプローチは相手に悪い印象を与えてしまう事が多いです。
メル友と険悪な雰囲気になった時必死に何度も謝り出会いを誘うメールを送るのもありですが、
相手が悪くてもこっちが素直に謝って、冗談の一つでも言えればあなたの印象はかなり高くなるでしょう。
余裕の無い人はたいてい長い言い分を送って、論理的に相手を納得させようとします。
男にとって必要なのは、何にでも堂々としていること。
横柄とか横暴とかではなく、心に余裕を持って接することが出会い成功の近道だと思います。
運命の人
もう一生出会いは無いと諦めていたんですが、出会い系サイトに登録してから僅か4ヶ月で運命の人に会う事ができました。
実はまだ顔合わせに至っては無いんですが、もうこの人しかいないと確信しています!!
出会い系サイトに登録してから合計3人の人と顔わせをしてきましたが、正直どの人もイマイチって印象でした。
メールでは楽しくお話できるんですけど、実際に顔を合わせると何か違うっていうか…
多分、その人達は運命の人じゃなかったんだと思います。
実際に会ったら夢から冷めたかの様に興味を失ってしまったんです…
当時は「やっぱり顔も知らない相手と恋愛に発展するなんて無理なんだ…」と諦めかけていました。
が、今の彼とはまさにそのタイミングでメールのやり取りを始めたんです。
退会する前に、もう一回だけプロフを見て終わりに使用。
そうきめていたはずが、こんな人を見落としていたなんて!と思えるくらい素敵な人を発見。
急いでメールをして、やりとりをするようになりました。
彼のメールは何ていうか、凄く勇気づけられるんです。
励まし上手というか、実際、彼のお陰で辛い公務員試験も受かる事ができましたから。
知り合って10日もしないうちに出会い系サイトから個人のメアドを使ったやりとりに移行して、それから2ヶ月程経ちます。
先日、ようやく彼の方から「会ってみたい」と誘いのメールをもらいました。
もしかしたら今回も会ったらがっかりしてしまうかもしれない…
でも、それでも会ってみたいと思えた人です。
彼が運命の人だと信じたい。今度こそ、幸せな恋愛をしたいです!!
これが運命
2年前に安心¥0|完全無料出会いで恋人を探す方法を公開!
に1ヶ月だけ登録してました。
女性にメールをしてもなかなか返事を頂けず、ようやくお会い出来ても勧誘や化粧品などのセールスばかりで退会しようと思ってました。
そんな中、気になる女性のプロフィールを見つけました。
早速メールをすると、なんとその日の内に丁寧なお断りメールが来ました。
その後しばらく活動を休止していましたが、三ヶ月ぶり出会い39に登録しました。
その時、また気になるプロフィールを発見しました。
勇気を出してこれが最後とメールをすると返事を頂けました。
そして1ヵ月後に会う約束を交わし、サイト内のメールではなく携帯のメールを交換しました。
今では彼女と真剣にお付き合いをしています。
私が載せていた写メを見て、社内の人間だとわかった彼女は、
ばれてしまったらまずいと思って、断りのメールをしたとの事でした。
名前を変えて再登録したにも関わらず、また私からメールが来たので「これが運命なんだ」と思って
返事をくれたらしいです。
仕事をしている階が違うので、彼女の顔を僕は見たことありませんでしたが、
とても運命的で感動してしまいました。
2011年11月29日